全州へ行こうよ!韓国の全羅北道(チョルラブクド)・全州市(チョンジュシ)の旅行情報をご案内。韓国を代表する食の都、全州・全羅北道の見どころ、グルメ、交通・宿泊情報などをご紹介します。

香ばしい釜飯風ビビンパップの「トルソッパプ」専門店。全州で知らない人はいないと言われるほどの人気を誇る。醤油味のサッパリした味付けは、クチコミで評判が伝わり全国から客が訪れる。

このほかに「高麗人参トルソッパプ(W10000)」「松茸トルソッパプ(W10000)」などもある。


1日に500個出ることもあるという「トルソッパプ(釜飯)」はW7000。

今ではビビンバ、コンナムルと並ぶ全州の名物料理となったが、このお店が韓国での釜飯の元祖と言われている。
「ふつうのビビンバよりも好き」と言う全州っ子も多い。
石釜は使い込むほどに味わいの出る地元の長柱石であつらえたもの。


薬味醤油をかけて混ぜた状態。

具は、黒豆、銀杏、栗、グリンピース、人参、松の実、コーン、ゴボウ、シイタケなど10種類ほど。ご飯は昆布出汁でモッチリと炊きあがっている。


早朝と午後、2回にわけて自家製する豆腐はあっさりしたやさしい味が特徴。
「トドックイ(蔓人参の網焼き)」、「チョレギ」など添えられたサイドメニューのレベルも高い。気に入ったものはお代わりもしてくれる。

自家製の「大蒜ジャム」「南瓜ジャム」「山葡萄ジャム」など、珍しい品も店頭売りしている。


「緑豆ジョン(W5000)」

緑豆(ノクト)のザックリした独特の歯ごたえと香ばしい豆の香りがクセになる、ぜひ味わってほしい一品。

お名前は「福が鈴なりになるように」と願って付けられたそうな。親戚がいる名古屋、福岡、東京などによく行かれるそうで、好きな日本食はお寿司。


26年間、釜飯一筋の林福珠(イム・ポンジュ)さん。

「一生の仕事と考えて働いています。当店の釜飯は日本の方にも好まれる味だと思います。最善を尽くしてお迎えしますのでぜひお越し下さい。」

飯野(반야=パニャ)