美味しいレストラン

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2007年7月、韓屋村にオープンした本格カフェ。
店名は韓国語の「モシダ(모시다=仕える)」から。
「訪ねた人が気持ち良く休めるよう尽くしたい」
というオーナーの気持ちがこめられている。

外国人にもうれしい。10000ウォンの幸せ!
庶民的な居酒屋が並ぶ「マッコリ通り」へ行ってみよう。
地元の学生やサラリーマンが集まって飲んで食べて…
全州の夜がにぎやかに更けてゆくのです。

河豚(フグ)料理の専門店。
近海物の河豚をつかった6種類の料理を存分に楽しめる。
全州名産のえぐみのないミナリ(セリ)がたっぷり入った
やさしい味のチリ鍋は辛いものが苦手な人にもおすすめ!

慶基殿横の路地裏にひひっそりと佇む伝統韓屋。
庭に面したお部屋でいただく豚カルビ専門店だ。
柔らかな肉とボリュームある副菜は地元の女性客に大人気。
自家製のシッケ(甘酒)も美味しい。

骨付きの牛カルビをキノコなどの野菜と一緒に煮込んだ
「王カルビジョンゴル」はボリュームたっぷり!
東亜日報で紹介されて一躍脚光をあびるようになった。
週末は400人が訪れる人気店だ。

全州では初めての、本格的な日本式豚カツのお店。
脱サラのご主人が日本人調理師を招いて修行した豚カツは
さっくりと香ばしく揚がっていて思いがけない美味しさ。
魚介類をたっぷり使った丼物や麺類もおすすめ。

黄土に塗られた外壁がひときわ目を引く個性的な建物は、
いたるところに日本の面影が感じられる。
森の中を思わせる緑いっぱいの庭でいただくお茶は格別だ。
夜遅くまでやっているのでデートにも使えそう。

穏やかな人柄のオーナーが大切にするのは「時間と心」。
素材を吟味し、手間を惜しまない持てなしの心が
他店の追従を許さない味を生み出している。
豚焼肉の概念をくつがえす極上サムギョプサルを召し上がれ!