全州へ行こうよ!韓国の全羅北道(チョルラブクド)・全州市(チョンジュシ)の旅行情報をご案内。韓国を代表する食の都、全州・全羅北道の見どころ、グルメ、交通・宿泊情報などをご紹介します。

1996年に誕生した全州一の規模を誇る「コアリベラホテル」が改称して「HOTEL LeWin」となった。韓屋村の中にあり、観光には非常に便利なロケーション。各種レストランやカラオケ、理容室、サウナ、ベーカリーなど便利な施設も充実。とくに無料でパソコンを貸してくれるビジネスルームは旅行者にはありがたい存在。
近くには巨大ショッピングセンターHome plusがある。

lewin01※タクシーでこのホテルを目指す場合、運転手さんには旧名の「リベラホテル」と伝える方が理解してもらいやすい

明るいロビー。フロントの対応は丁寧だ。時間帯によっては日本語のわかるスタッフがいる。

lewin02

客室は全部で167室。ビジネス(ツイン・ダブル)、シティーデラックスダブル、ジュニアスイート(ダブル・ツイン)、ロイヤルスイート、オンドルデラックス、オンドルデラックスツイン、オンドルシティーデラックス、オンドルスイートの10タイプに分かれている。

lewin03a

部屋は古さを感じさせるが広くてゆったり過ごせる。

清掃が行き届き、寝具も清潔。PC作業のできるデスクがあるのは使いやすい。

なお室内では無料のWi-fiも使える。

lewin03b

オンドル部屋。布団の追加は15000ウォン。

lewin03c

このコーナーには冷蔵庫、ミニバー、グラス、靴磨きなどが置かれている。

lewin03d

ドライヤーは浴室内にある。この規模のホテルにしてはシャワートイレでない点がマイナス。

lewin04a

シャワールームの水回りは清潔。設備が老朽化していることと、シャワーはやや使いにくいが湯水の出は可。各室に浴槽があるのはうれしい。

lewin04b

アメニティの化粧水などは使い切りタイプ。シャワーキャップもある。

※歯磨きセットとカミソリは有料。

lewin04c

建物が古いので仕方がないのかもしれないが…

空いているコンセントは浴室のみ。室内で充電などをするにはスタンドなどのコードを引き抜いて使うしかない点が不便だ。デジカメなどのガジェット類が多い人や友人と泊まる場合には海外電圧対応の「電源タップ」などを持参する工夫が必要になるだろう。また冷暖房も各部屋でコントロールできないのでフロントに頼んで調整してもらう必要あり。

1階ロビーフロアのコーヒーショップではアワビ粥などの韓食や洋食の朝食も食べることができる。宿泊客以外も利用可。

lewin05a

ホテルから見た韓屋村の風景。

朝はもちろん韓屋のむこうに沈む夕日も素晴らしいので、予約時に韓屋村が見える部屋をリクエストするのをオススメ。景色だけでなく静けさ共にこちら側が圧倒的に良い。このホテルに泊まる最大のメリットは窓からのこの眺めだろう。

lewin05b

宿泊の感想は「ありりんさん」のブログでどうぞ

http://ameblo.jp/tangnamu/entry-11378201091.html

 

<付帯設備情報>

中華料理レストラン(12:00~15:00、18:00~22:00)
コーヒーショップ&ベーカリー(7:00~23:00)
カフェレストラン(12:00~15:00、18:00~22:00)
バー(18:00~翌日2:00)

その他 / フィットネスクラブ/男・女サウナ(平日6:00~21:00、日曜日/祝日8:00~20:00)、 カラオケ/ナイトクラブ(18:00~翌日2:00)
理・美容室、スポーツマッサージ、ビジネスセンター、大・中・小宴会場、フラワーショップ、フォトスタジオ あり

HOTEL LeWin(ホテル・ルウィン=호텔르윈)