全州へ行こうよ!韓国の全羅北道(チョルラブクド)・全州市(チョンジュシ)の旅行情報をご案内。韓国を代表する食の都、全州・全羅北道の見どころ、グルメ、交通・宿泊情報などをご紹介します。

韓式伝統家屋が800戸以上も保存されている。どこか懐かしい街並み…時間がゆったりと流れているようだ。カメラ片手に気の向くままに歩きまわってみよう。


韓屋村の中心地、慶基殿を背に左へ向かうと周囲は瓦屋根の古い街並みとなり、瓦葺きの韓屋で暮らす人々の生活をかいま見ることができる。

道は徐々に上り坂となり高台から村を一望できる。
観光地化した民俗村とはちがうので住人に失礼にならないように見学したい。
瓦屋根の上でひるがえる色とりどりの洗濯物…
中華料理店のアジュマがハエ叩きを手にしたまま居眠りをしていたりする。


日本統治時代にその多くが建設された韓屋村は最近まで老朽化が目立っていたが、近年は観光地として脚光を浴び始め、全州市による整備が進んでいる。

「キムチ祭り」の様子。
スタッフの指導で本格的なキムチを作り、持ち帰ることもできる(無料)。

全州市では春と秋に国際イベントが行われている。
韓屋村でも「豊南祭」「キムチ祭り」などが盛大に行われ、ふだんは静かな町が観光客でにぎわう。

外国人は優遇してもらえるのでぜひ参加してみよう。

リベラホテル近くの「パンソリ伝習所」。
ドラマでは主人公が住んでいるという設定だったが、ドラマに出ていた2頭の珍島犬はいまも実際に飼われている。

全州を舞台にした韓国ドラマ『あんぱん(단팥빵=タンパパン)』は日曜日の午前9時からの放送であるにも関わらず、ドラマを見るために早くから起きる人が多く話題になった。
熱烈なファンを指す“あんぱんの鉄人”という造語も生まれたほどだ。

日本でも字幕付きで放映された。撮影地はおもに韓屋村で、ロケ地巡りを目的に訪問する日本人ファンも多い。

参考サイト:
http://www2j.biglobe.ne.jp/~masuko/anpan20060105.html

日本語の使えるパソコン、トイレ、給水器などは無料で貸してもらえる。ガイドブック(無料)も数種類おいてあるので散策に疲れたらここでひと休み!

日本語の使えるパソコン、トイレ、給水器などは無料で貸してもらえる。ガイドブック(無料)も数種類おいてあるので散策に疲れたらここでひと休み!

【韓屋村観光案内所】※現在はオモクデ観光案内所という名前に変わった。

2005年にオープンしたばかりの明るくきれいな観光案内所。重厚な伝統家屋の様式で建てられている。
日本語ガイドが常駐しているので頼もしい。

●10:00~17:00
●電話:063-282-1330

全州韓屋村(한옥마을=ハノンマウル)エリア概要