全州へ行こうよ!韓国の全羅北道(チョルラブクド)・全州市(チョンジュシ)の旅行情報をご案内。韓国を代表する食の都、全州・全羅北道の見どころ、グルメ、交通・宿泊情報などをご紹介します。

韓屋村に隣接したおしゃれな街並みには買い物やデイトで訪れる若い人々の姿があふれている。ブティック、 ファーストフード店等などが密集しソウルの明洞を思わせるにぎやかさだ。


史跡「全州客舎」の裏側に広がる繁華街の名は「客舎通り(객사길=ケクサギル)」。 20歳前後の人々をひきつけ全州一のにぎわいを見せている。

エリア自体はそれほど広くはないが、ブランド品のブティックをはじめ庶民的な洋品店、 レストランやファーストフード店等などが軒を並べて、ソウルの明洞を思わせる。

夜は東京のミレナリオのような電飾が点り、華やいだ印象になる。


客舎の真裏にはウドンや天ぷらなどの軽食を出す屋台が連なる。
値段も安く、学校帰りの高校生やOLが気軽に立ち寄っている。


W杯の直前にオープンした「エンテンピア(엔테피아)」周辺は「若者の通り」と呼ばれ、土曜の午後などは身動きできないほどになる。

衣料品やシューズに可愛いデザインが多く、見て歩くだけでも楽しい。


「エンテンピア(엔테피아)」は男女カジュアル衣料を中心にしたファッションビル。
1階には「教保文庫」が入っている。(※閉店済み)

同じフロアの「Angel-in-us」というコーヒーショップでは大ぶりのカップで美味しいコーヒーが飲める。落ち着いた雰囲気でケーキも充実。
私はここと、すぐ近くにあるイートイン可能なパン屋さんで一息入れることにしている。

●全州市完山区コサ洞1街96-1
●TEL 063-288-7778


映像産業都市「全州」のシンボル「映画の通り」は2000年に始められた全州国際映画祭をきっかけに有名になった。

道路はカラー舗装され、大型の映画館が連なっている。
日本とちがってロビーへの入場が自由で、トイレも使えるし、売店で飲み物などを買いソファでくつろぐこともできる。韓国映画はもちろん、外国の映画も日本よりずっと早く観られる映画好きにはうれしい街だ。

「客舎」周辺のエリア概要