「全羅北道と全州の旅」

に含む情報を
ニョッキリ突き出たふたつの岩山。
馬の耳にそっくりな奇妙な形の馬耳山(マイサン)は
神秘と奇跡の山として信仰の対象としても知られる。
景色を楽しみながらのんびりと歩いてみた。

全州のヨンス君が連れて行ってくれたのは
バスで1時間半ほどの港町「群山(クンサン)」だった。
ちょっと高級なイメージがある刺身のフルコースを
お腹いっぱい食べてやろうと出かけたが…

30種類以上の具を盛りつけた「全州ピビンパップ」。
朝鮮王朝3大料理のひとつとして現在に伝えられ、
地元の人々の自慢のタネだ。
初めて食べた時の感動のレポート!

青年の窮地を救う美しき黒バラの女性!
黒バラっていったいなに?
イルボンサラム(日本人)の当惑をよそに
熱くにぎやかに全州の夜がふけてゆく…

私が旅行中に出会った人々、出来事などについて
思い出すままに書いた雑記帳のようなものです。
ただ今大急ぎでリニューアル中なので
従来のページもごらん下さい。